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火工品

かこうひん
名詞
1
標準
pyrotechnic
作例 · 標準
海上での軍事演習中、模擬爆発のために数種類の火工品が使用された。
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安全を確保するため、火工品の取り扱いは専門の技術者が行う。
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祭りのフィナーレを飾る大花火は、熟練の職人によって製造された火工品だ。
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この製品は、点火するとカラフルな煙を噴出する種類の火工品である。
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ウィキペディア

火工品 は、火薬類の化学反応(燃焼・爆轟・発熱・ガス発生等)を利用して点火・伝爆・ガス発生・切離・信号・照明などの効果を得るように設計された製品の総称である。日本の火薬類取締法では、火薬類を「火薬」「爆薬」「火工品」に大別し、雷管・導爆線・信号焔管・実包・空包等を火工品に含める。実務上は、用途に応じて pyrotechnic device(ECSSの用語)やpyromechanical actuator(自動車・宇宙分野)等の語も用いられる。

出典: 火工品 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0