義
ぎ
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #6766 · 青空 4373 例
標準
morality
文例 · 用例
横光氏が此の詩集の序に「惑乱を防ぐ克己」を以て此の詩人の特質としてをられることには意義がある。
— 中原中也 『菊岡久利著「貧時交」』 青空文庫
それが、今度偶然にも、自分の無力をすつかり感じ、その時から、次第に、詩といふものゝ真義も分つて来るやうに思へ出した。
— 中原中也 『詩壇への抱負』 青空文庫
之を倫理的にいひ直してみれば、信義ある時代にこそ芸術は容易に発展するものなのである。
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
そんなわけで、信義に乏しい現今は、芸術家達が、恐らく甚だしい孤独に逐ひ込められてゐる筈である。
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
信義に乏しい世間の前に、個人の信義は如何にも無力なものだし、もはや信義に篤からんがためには、人は自室に引籠るよりほかはないといふも過言ではない程だ。
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
× × 話頭一|転、信義なき対人圏にあつて、芸術家が何を得るとしても何れは僅かなものである。
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
扨、信義のない所にでも発達するものは、何であらうか?
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
信義がないからといつて、人間同志が会はなくてすむやうになるわけはない。
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
標準
meaning
標準
teachings
標準
nonconsanguineous relationship (i.e. of in-laws)
標準
prosthesis