乾舷
かんげん
名詞
標準
freeboard
文例 · 用例
沖縄では、普通日本の神をかんげんとして祀つた社の外は、ほこら・祀堂に通じて、すべて、てらと称して居るので、行者村の入り口にある阿弥陀堂を、やはりてらと称して居る。
— 折口信夫 『偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道』 青空文庫
作例 · 標準
「荷物を積みすぎて乾舷が低くなっているぞ、これでは荒天時に浸水する危険がある」とベテランの船員が荷役作業員を叱りつけた。
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波が高い外洋を航行する際は、海水が甲板に打ち込まないよう、喫水線から上甲板までの乾舷を十分に確保しなければならない。
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船体中央部に刻まれた満載喫水線の刻印を確認し、現在の乾舷が国際的な安全基準を満たしていることを報告した。
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ウィキペディア
乾舷(かんげん)またはフリーボード は、船舶において水面から上甲板までの距離を言う。
出典: 乾舷 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0