叩首
こうしゅ
名詞
標準
kowtow
文例 · 用例
ふしぎなろうじん 木村さんのうちの近くに、こうしゅう電話が立っていました。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
とらは、地面にとびおりると、あたりを見回してから、こうしゅう電話の方へ、のそのそと歩いていきました。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
そして、あと足で、ぬうっと立ちあがると、こうしゅう電話のドアを開いて、中へはいってしまいました。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
こうしゅう電話に近づいて、たしかめてみればいいのですが、そんなゆうきはありません。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
「えっ、こうしゅう電話ですって」「ええ、たしかに、あの中へはいりました」「それじゃあ、外からドアをおさえてしまえばだいじょうぶだ。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
そして、こうしゅう電話をぐるぐるまきにすれば、おりにとじこめたようなものだ」 明智たんていのぶかたちは、そんなことをいいながら、だいたんに、こうしゅう電話の方へ近づいていくのでした。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
けれども、みんなが、おずおずとこうしゅう電話のそばへ来たときです。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
こうしゅう電話のドアが、中から、ぱっと開きました。
— 江戸川乱歩 『ふしぎな人』 青空文庫
作例 · 標準
皇帝の前で、家臣たちは皆、叩首して敬意を表した。
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彼女は感謝の気持ちを込めて、深く叩首した。
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伝統的な儀式では、参加者が幾度も叩首を繰り返す。
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