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豪華絢爛

ごうかけんらん
形容詞-たる形容動詞名詞-の形容詞
1
標準
luxurious and gorgeous
文例 · 用例
何にしても世界第一流の大レビュー団の豪華絢爛に眼のあたりに接し、居ながらにして紐育の歓楽境に遊ぶ思いが出来ようというのだからこれぐらいの人気が湧くのも無理はないが、日ごろ花より団子を主義とする達人階級まで躍起となっているというには、実はその裏にそれ相当の理由があったのである。
久生十蘭 魔都 青空文庫
次第に実現して行く豪華絢爛の殿堂を眼のあたりにして、身も世もあらず没入されたそのひたぶるな御心に、私は信仰ある芸術家の執念を偲ぶのである。
亀井勝一郎 大和古寺風物誌 青空文庫
つまり金蒔絵は明るい所で一度にぱっとその全体を見るものではなく、暗い所でいろ/\の部分がとき/″\少しずつ底光りするのを見るように出来ているのであって、豪華絢爛な模様の大半を闇に隠してしまっているのが、云い知れぬ餘情を催すのである。
谷崎潤一郎 陰翳礼讃 青空文庫
彼はまさにその中で、ゴリオ嬢の一人が愛人となっている豪華絢爛や、金の飾り物、人目につく高価なオブジェ、成金趣味の愚かしい贅沢、囲われた女の浪費振りを既に目にしていた。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
作例 · 標準
その祭りは、豪華絢爛な山車が街を練り歩いた。
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彼女が着ていたドレスは、豪華絢爛で目を奪われた。
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豪華絢爛な宮殿の内部に、私たちは息をのんだ。
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豪華絢爛(ごうかけんらん) — 幻辞.com