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御坊

ごぼう
名詞頻度ランク #27910 · 青空 296
1
標準
temple
文例 · 用例
相手は何處迄も御人好の御坊ちやまの、泣き出し相に、なさけない顏でおろおろして居るまだるつこさ、芳公の啖呵も折角、響が來ないので、聊か之も張合なさの悄氣た體。
萩原朔太郎 二十三夜 青空文庫
蟹五郎 鯰入は御坊かい。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
われらもお庇で面目を施します、さあ、御坊
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
蟹五郎 さあ、御坊
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
……鯉七 御坊、お草臥れなら、手を取りましょう。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
姫様から、御坊へお引出ものなさる。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
)蟹五郎 かッ、かッ、かッ、(と笑い)御坊、おまめです。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
鯉七 いや、御坊、無い事とも言われませぬ。
泉鏡花 夜叉ヶ池 青空文庫
作例 · 標準
遠くの山中にひっそりと佇む御坊を訪ねた。
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子供の頃、御坊の境内でよく遊んだものだ。
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御坊の鐘の音が、夕暮れの村に響き渡る。
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2
標準
monk
作例 · 標準
若き御坊は、厳しい修行に励んでいる。
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困っている人々を救うため、御坊は旅を続けている。
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この村では、代々御坊が心のよりどころとされてきた。
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