幻辞.com

平声

ひょうしょう
名詞
1
標準
first tone in old Chinese phonetics
文例 · 用例
僧徳洪妄云ふ、更は当に平声に読むべしと。
その七 ――放翁詩話三十章―― 放翁鑑賞 青空文庫
」 と太郎丸の不平声
国枝史郎 任侠二刀流 青空文庫
こういった諭吉ですから、ある人が、諭吉のてがらをたたえて、政府がひょうしょうしなければならないといいますと、諭吉は、「とんでもない。
ペンは剣よりも強し 福沢諭吉 青空文庫
わたしをひょうしょうするというのなら、そのまえに、となりのとうふ屋からひょうしょうしてもらいたいものだね。
ペンは剣よりも強し 福沢諭吉 青空文庫
作例 · 標準
東京方言のアクセントでは、この単語は平声で発音されます。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
彼の話し方は、抑揚が少なく、全体的に平声のように聞こえます。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「この言葉、関西弁だとちょっと違うイントネーションだけど、標準語だと平声で安定してるね。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
2
標準
(of a Japanese accent) having a low, flat tone
作例 · 標準
雲の中で氷晶核が存在すると、過冷却水滴が氷晶に変化しやすくなります。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
人工降雨実験では、ヨウ化銀などの氷晶核が散布されます。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「あの雲、氷晶核がたくさんないと、雨にならないかもね。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite