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じょう
名詞-接尾辞名詞頻度ランク #462 · 青空 14240
1
標準
place
文例 · 用例
菊岡久利の詩が、記憶を可なり無雑作に書き付けてゐる合にも、猶一貫した流れを見せる所以のものは、彼のその克己が、彼の遠近法を乱すことがないからである。
中原中也 菊岡久利著「貧時交」 青空文庫
而も骨を折つた結果は、大抵の合自分は気拙くなり、相手には殆んど役に立たないやうな次第です。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
もし相手がやはり詩人である合は、随分容易に話が通じ、又互ひに利するのかも知れませんが、今の所私は、詩論といふものは殆んど無益だと諦め切つてゐる有様です。
中原中也 近時詩壇寸感 青空文庫
衣食住さへ足りれば好い連中が、不景気のために一層意志的となり、それが世間一般の主調である合、常識はまた一層のさばるのである。
中原中也 作家と孤独 青空文庫
例へば、「元気でないものはどこか間違つてゐる」といふが如き常識を以て、昨今のインテリ達を見た合、創作家よりも翻訳家の方が、「間違つてゐない」といふことにもならう。
中原中也 作家と孤独 青空文庫
けれども、自体インテリがインテリであるためには、衣食住の先のこと、換言れば観念を必要とし、それに就て仕事をする合にインテリなのである。
中原中也 作家と孤独 青空文庫
従つて芸術の話の登する凡ゆる合、其処には二つの神があつて、その一つは芸術の神であり、他の一つは料理屋女将の神ともいふべき神である。
中原中也 宮沢賢治全集 青空文庫
尠くとも芸術の立にとつてはさうである。
中原中也 山羊の言 青空文庫
作例 · 標準
夏休みのキャンプは、色とりどりのテントを張った家族連れや、バーベキューを楽しむ若者たちで大変な賑わいだった。
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事件のあった現周辺には黄色い立ち入り禁止のテープが厳重に張られ、夜通し物々しい雰囲気に包まれていた。
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の客席がゆっくりと暗くなり、スポットライトを浴びた舞台上の役者の熱演に、観客は一瞬で物語の世界へ引き込まれた。
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ウィキペディア

場 とは、物理量を持つものの存在が、その近傍・周囲に連続的に影響を与えること、あるいはその影響を受けている状態にある空間のこと。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0