お義姉さん
おねえさん
名詞
標準
sister-in-law (spouse's older sister or older brother's wife)
文例 · 用例
「ぼくおおねえさんのとこへ行くんだよう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
それで私は表通りへ出て、二階を仰ぎ、奥さん、おねえさん、奥さん、おねえさん、と小声で呼んでみましたが、もう眠ってしまったのかどうだか、二階はまっくらで、そうして何の反応もございません。
— 太宰治 『男女同権』 青空文庫
湯上りのからだに秋風がしみて、ひどくいまいましい気持になり、私はゴミ箱を足がかりにして屋根へ上り、二階の雨戸を軽くたたいて、奥さん、おねえさん、とまた低く呼びましたら、だしぬけに内から女房が、どろぼう!
— 太宰治 『男女同権』 青空文庫
「ぼく、おおねえさんのとこへ行くんだよう」腰掛けたばかりの男の子は顔を変にして燈台看守の向こうの席にすわったばかりの青年に言いました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
おねえさんたちにしてやったようにね」 こう言って、おばあさまは、白ユリの花輪をお姫さまの髪につけてやりました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『人魚の姫』 青空文庫
三男 だめだなあ、おねえさんの目なんか。
— 新美南吉 『病む子の祭』 青空文庫
三男 だめだなあ、おねえさんなんか。
— 新美南吉 『病む子の祭』 青空文庫
金井君は、おねえさんと千葉へおいもを買いに行くのだといっていました。
— 林芙美子 『お父さん』 青空文庫
作例 · 標準
「ぼくおおねえさんのとこへ行くんだよう。
標準
older stepsister
作例 · 標準
例句