どんど焼き
どんどやき
名詞
標準
burning of New Year's gate decorations (usu. on the 15th day of the New Year)
文例 · 用例
私は小さい火鉢に、昨日のどんど焼きの灰を入れて火を入れる。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
八「今日はどんどだね」(一に左義長、門松や書初めや、いろいろ正月の物を焼く儀式)「今年は火の用心の御布令があって、江戸の町ではどんど焼きが御法度だそうですよ」 ガラッ八は忌々しそうでした。
— どんど焼き 『銭形平次捕物控』 青空文庫
東京から西に見える山の中の村などでは、この日のどんど焼きの火の中へ、石の道祖神を入れて黒くいぶしました。
— 柳田國男 『日本の伝説』 青空文庫
作例 · 標準
新年のどんど焼きで、古いお札やお守りを燃やし、無病息災を願った。
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子供の頃、どんど焼きの火が燃え盛る中、お餅を焼いて食べるのが冬の楽しみだった。
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地域のお祭りとして、毎年小正月のどんど焼きは多くの人々で賑わう。
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