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暮らす

くらす
動詞-五段-サ行動詞-自動詞頻度ランク #5623 · 青空 3105
1
標準
to live (on, by, etc.)
文例 · 用例
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕宮沢賢治「いざ渡せかし おいぼれめいつもこゝにて日を暮らす」すぱとたばこを吸ひやめて何を云ふともこの飯の煮たたぬうちに 立つべしや芋の子頭白髪しておきなは榾を加へたり
宮沢賢治 〔いざ渡せかし おいぼれめ〕 青空文庫
それで観察力の弱い人は、言わば一生を退屈して暮らすようなものかもしれません。
寺田寅彦 夏の小半日 青空文庫
そこで自分は戦争でなく、ほかに何か、戦争の時のような心持ちにみんながなって暮らす方法はないものかしらんと考えた。
国木田独歩 号外 青空文庫
人間一生、いやしくも命のある間は遊んで暮らす法はない、病気でない限り死ぬるまで仕事をするのが人間の義務だと言う。
国木田独歩 二老人 青空文庫
恩給だけでともかくも暮らせるなら、それをありがたく頂戴して、すっかり欲から離れて、その日その日を一家むつまじく楽しく暮らすのがあたりまえだ。
国木田独歩 二老人 青空文庫
こんなことは長くつづく筈はないので、一万両の金を儲け出したらば、京都へ帰って田地でも買って、安楽に一生を暮らすつもりであったと式部は申し立てた。
女行者 半七捕物帳 青空文庫
昨日の事は忘れ明日の事を思わず、一日一日をみだらなる楽しみ、片時の慰みに暮らす人のさまにも似たりとは青年がこの町を評する言葉にぞある。
国木田独歩 わかれ 青空文庫
それでいつもはきまって帰省する暑中休暇をその年はじめてどこへも行かずにずっと東京で暮らす事になった。
寺田寅彦 二十四年前 青空文庫
作例 · 標準
都会で一人暮らしをするのは、色々大変だ。
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彼は、祖父母の遺産で悠々自適に暮らしている
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自然に囲まれた静かな場所で暮らしたい
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2
標準
to make a living
作例 · 標準
少ない収入でどうやって暮らしていくか、毎日考えている。
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彼は、趣味の木工で生計を立て、なんとか暮らしている
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この辺りで、パン屋を営んで暮らしている人もいる。
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3
標準
to spend one's time (doing)
作例 · 標準
退職後は、毎日読書をして暮らしている
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彼は、ひたすら研究に没頭して暮らしていた。
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子供たちは、夏休みを遊びまわって暮らした
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4
標準
to do daily
作例 · 標準
毎日同じことの繰り返しで、どうも退屈な日々を暮らしていた。
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都会の喧騒の中で、彼は忙しい日々を暮らしていた。
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実家に戻り、親の介護をしながら静かな日々を暮らした
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暮らす(くらす) — 幻辞.com