星
せい
名詞頻度ランク #1739 · 青空 9649 例
標準
Chinese "star" constellation (one of the 28 mansions)
文例 · 用例
われ星に甘え、われ太陽に傲岸ならん時、汝等ぞ、讃ふべきわが従者!
— 中原中也 『地極の天使』 青空文庫
然しその海の上にも星変り、月変つて、――と茲で、私の目は漸く海を去つて、なんだか海と空との中間の奥といつた感じの方角に、過ぎ逝ける諸世紀が、黒光りする中世の武具の色をして、堵をなして潜んでゐるやうに感じられる。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
ああかの高きに星あり……………しづかに蛇の這ひ行くごとし。
— 萩原朔太郎 『歡魚夜曲』 青空文庫
その教会は板で囲つてあり、六百坪位の庭園を有し、フランス人のからだの大きい、学者肌の神父がゐて、その神父は大きい望遠鏡を持つてゐて、甞て夏の静かな夕べ、その庭に立つて空の星を見せて呉れた。
— 中原中也 『引越し』 青空文庫
飾れる部屋部屋我が知らぬ西洋の怪しき玩具と銀紙のかがやく星星。
— 萩原朔太郎 『クリスマス』 青空文庫
私の友、室生犀星は生れながらの愛の詩人である。
— 愛の詩集の終りに 『愛の詩集』 青空文庫
しかもかうした驚異は、同時に人間としての室生犀星を知るものが、だれしも等しく感知する所の人格的驚異に外ならないのである。
— 愛の詩集の終りに 『愛の詩集』 青空文庫
かうした私共の要求を満足させて、最初に日本現代語の「音楽らしい音楽」を聴かせてくれたものは、実に私の友人室生犀星その人であつた。
— 愛の詩集の終りに 『愛の詩集』 青空文庫
作例 · 標準
東洋の占星術では、生まれ持った星によって運命が決まるとされる。
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北の空に輝く星は、旅人たちの道しるべとなってきた。
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あの星の輝きを見ると、故郷を思い出す。
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標準
Singapore
作例 · 標準
シンガポールは、星のマークを国旗に持つ美しい国だ。
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星の輝く夜空の下で、彼は故郷のシンガポールを懐かしんだ。
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あの星は、東南アジアの経済を牽引する重要な存在だ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
星(ほし、せい) 天文学での星については天体を参照。 記号の星・星印については「スター (記号)」、「惑星記号」を参照 図形としての星については五芒星・星型正多角形を参照 星(国の略称)- シンガポールを漢字一字で表す時の表記。「星加坡(Xīn jiā pō 」と、「新」以外にも「星」表記も使えることに由来。 星宿 - 天体の二十八宿の一つ。 "星"の数などによる格付け 星 (紋) - 紋(家紋)の一つ。渡辺星(三つ星に一文字)、月星紋、九曜紋、など 星 (姓) - 東アジアの漢字圏における姓の一つ。 星 (囲碁) - 囲碁用語の一つ。 星 (タロット) - タロットの大アルカナの一つ。 星 (クルアーン) - クルアーンのスーラの一つ。 大相撲の星取表で、取組での勝敗を表す俗語。勝利を白星、負けを黒星と呼び、よく丸印の○と●で表現される。 星 - 日本の漁師による魚類の心臓に対する呼称。(ハツ#魚類) 日本人の姓。
関連項目
出典: 星 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0