神社
じんじゃ異読 じんしゃ
名詞頻度ランク #3138 · 青空 3541 例
標準
Shinto shrine
文例 · 用例
けさは上天気ゆえ、家内と妹を連れて、武田神社へ、桜を見に行く。
— 太宰治 『春昼』 青空文庫
武田神社は、武田信玄を祭ってあって、毎年、四月十二日に大祭があり、そのころには、ちょうど境内の桜が満開なのである。
— 太宰治 『春昼』 青空文庫
」小津神社の裏から藪ふちを通って下へ下へと行く。
— 寺田寅彦 『鴫つき』 青空文庫
それから不折邸の横に「上根岸四十番」と記し、その右に大きな華表を画いて「三島神社」としてある。
— 寺田寅彦 『子規の追憶』 青空文庫
この界隈の右方に鳥居をかいて「三島神社」とある。
— 寺田寅彦 『子規自筆の根岸地図』 青空文庫
貴船神社の森影の広場にほんの五六人の影が踊っていた。
— 寺田寅彦 『田園雑感』 青空文庫
六 郷里からあまり遠くないA村に木の丸神社というのがある。
— 寺田寅彦 『田園雑感』 青空文庫
この神社の祭礼の儀式が珍しいものであった。
— 寺田寅彦 『田園雑感』 青空文庫
作例 · 標準
初詣で、地元の神社に家族と一緒に出かけた。
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彼は毎朝、神社の鳥居をくぐって通勤している。
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この神社は、縁結びの神様として有名だ。
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ウィキペディア
神社 とは、日本固有の宗教である神道の信仰に基づく祭祀施設。産土神、天神地祇、皇室や氏族の祖神、偉人や義士などの霊などが神として祀られる。文部科学省の資料によれば日本全国に約8万5千の神社があり、登録されていない小神社を含めると10万社を超え、宗教法人格を有さない小さな祠等を含めると日本各地には20万社の神社があるといわれている。
出典: 神社 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0