酷道
こくどう
名詞
標準
(national) road in poor condition
作例 · 標準
地図上では国道となっているが、実際は道幅が狭くガードレールもない「酷道」だった。
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あえて酷道に挑むドライブ好きの間で、この峠道は聖地と呼ばれている。
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落石が転がっているような酷道を、四輪駆動車で慎重に進んでいった。
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ウィキペディア
酷道(こくどう)は、日本の道路の俗語で、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を「国道」の読み(こくどう)にかけて揶揄したもの。古くは1899年(明治32年)の用例が確認されており、1958年(昭和33年)の阿川弘之の紀行文『東北国道二千キロ』、道路地図や自治体史、新聞、紀行記、国会発言にも使用例がみられる。
出典: 酷道 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0