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すみ異読 すま
名詞名詞-接尾辞多音語頻度ランク #8048 · 青空 7703
1
標準
corner
文例 · 用例
雨の降る日(兄のうたへる)萩原朔太郎雨の降る日の縁端にわが弟はめんこ打つめんこの繪具うす青くいつもにじめる指のさき兄も哀しくなりにけり雨の降る日のつれづれに客間のでひそひそとわが妹のひとり言なにが悲しく羽根ぶとん力いつぱい抱きしめる兄も泣きたくなりにけり
萩原朔太郎 雨の降る日 青空文庫
僕としてたゞまだ塵芥箱もないことだし、ッコに暫時捨てたわけで、おまけにそこらに前ゐた人が捨てて行つたのだらう、ボール箱や新聞紙のキレが相当散らかつてゐたので、そのお説教が始まつた時は全く意外であつた。
中原中也 引越し 青空文庫
たつたそれつぽつちのものが無暗に異様に思ひ出されて、その後それはどうなつたか、今でも物置小屋のでも探せば抛り込んであるのではないか、さしあたり今度帰省した時には、母にでも訊いてみようと、突嗟には思つたりする、――が、なに、それほど殊勝でもなんでもない。
――世の母びと達に捧ぐ―― 一つの境涯 青空文庫
そこで彼は起ち上つて、室のに行つて、原稿紙の反古や本や雑誌の堆の中を探しはじめた。
中原中也 古本屋 青空文庫
正面壁右に隣室に通ずるドアあり。
中原中也 青空文庫
男、コーヒーを啜つて天井のを凝視したまゝ――右手の指に挟まれた葉巻から、冷い空気の中を薄紫の煙が細く細く立ちのぼる。
中原中也 青空文庫
おそらくヘルンはその時初めて心のに、幸福という物の侘しい実体を見たのであろう。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
ヘルンは常に散歩を好み、学校の帰途などには、まだ知らない町の々を徘徊したが、新しい興味の対象を見出すごとに、必ず妻を連れてそこへ再度案内した。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
作例 · 標準
部屋のに溜まった埃を掃除機で吸い取った。
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彼はいつも教室のの席に座って、静かに本を読んでいる。
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からまで資料に目を通したが、ミスは見つからなかった。
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2
標準
downstage right (on a noh stage)
作例 · 標準
能楽師がに移動して、静かに次の動作を待つ。
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舞台のに立つことで、空間の広がりを表現している。
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橋掛かりから舞台へと進み、まずはの定位置に落ち着いた。
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