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つの異読 ツノ
名詞頻度ランク #3492 · 青空 9541
1
標準
horn
文例 · 用例
何故なら詩性に乏しい現今は、兎、あまりに貧弱なモチーフを取上げることから、多くの詩が妙な複雑に堕しがちである。
中原中也 菊岡久利著「貧時交」 青空文庫
然しその海の上にも星変り、月変つて、――と茲で、私の目は漸く海を去つて、なんだか海と空との中間の奥といつた感じの方に、過ぎ逝ける諸世紀が、黒光りする中世の武具の色をして、堵をなして潜んでゐるやうに感じられる。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
駅長宮沢賢治ことことと行く汽車のはて温石いしの萱山の上にひとつの松ありてあるいは雷にうたれしや三標にまがへりと大上段に真鍮の棒をかざしてさまよへりごみのごとくにあきつとぶ高圧線のま下にて秋をさびしき白服の酒くせあしき土木技手いましも汽車を避け了へてこなたへ来るといまははた急ぎガラスを入りにけり
宮沢賢治 駅長 青空文庫
尚黙りつゞけるとしても、Aは兎も女給なり、従つて酒場の空気なりと交流が始まる。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
兎にそれらの作品の、その「流れ」、「持続」、「終始」といふやうなものを見たことはなく、而もたゞ読んだりしてゐるうちに、従来持つてゐたものさへも、失つたのである。
中原中也 撫でられた象 青空文庫
手拭を顔に掛けたり、外套をかぶつたりしてゐるそのいぎたない風景の上に、電燈は明々と明つて、幾つもの仕切板の々のあのラックの光沢に反射してゐる。
中原中也 三等車の中(スケッチ) 青空文庫
彼の眼は絶えず微妙にも正確な度をなして活々してゐる。
中原中也 青年青木三造 青空文庫
然し実験室で可なり熱中する人々から最も専念する人々を身近に眺める時に、多くの幸福論者は兎も一応の反撥を感ずるのが事実である。
中原中也 西部通信 青空文庫
作例 · 標準
鹿は毎年、立派なを生え変わらせる。
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鬼のイラストには、頭に大きなが描かれていることが多い。
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サイのは非常に硬く、武器としても使われた歴史がある。
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2
標準
antenna
作例 · 標準
カブトムシの頭には、特徴的ながある。
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ロボットの頭に付いているのようなものは、通信用のアンテナだ。
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昆虫のは、感覚器官としても重要な役割を果たす。
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3
標準
horn-like projection (e.g. peaks of whipped cream)
作例 · 標準
泡立てた生クリームに、ぴんとが立つまで混ぜ続ける。
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メレンゲがしっかりとが立つまで泡立てたら、ケーキの生地に混ぜ込む。
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このソフトクリームは、きれいにが立っていて見た目も美しい。
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ウィキペディア

角(つの)とは、動物の主に頭部にある堅く突き出た構造のこと。また、それに似た形状のものを指して角と呼ぶこともある。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0