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接頭辞頻度ランク #4203 · 青空 2252
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標準
self-
文例 · 用例
御覧なさい天才は彼の叙伝を急ぎさうなものに恋愛伝の方を先に書きました
中原中也 (天才が一度恋をすると) 青空文庫
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
中原中也 (古る摺れた) 青空文庫
私は悲劇をみて泣いたことはない悲劇に遭遇したことのある分を発見したゞけであつた。
中原中也 (最も純粋に意地悪い奴) 青空文庫
棄のない詩は神の詩か凡人の詩かそのどつちかと僕が決めたげます
中原中也 (テンピにかけて) 青空文庫
別に邪魔になる程に、大声で笑つたわけでもなかつたし、それにしてもだ、先生がカン/\になつてたことは事実だし、先生身何をそんなに怒るのか知つてゐぬらしいことも事実だし、俺としたつて意地やふざけで笑つたわけではなかつたのだ。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
やがて俺は人生が、すつかり然と遊離してゐるやうに感だす。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
どうして笑はざゐられぬか、実以て俺身にも分らない。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
暫くゆくと転車を坂の下に落として、分一人は草を掴めば上れるが、転車を置いとくわけにもいかずといふ災難者にあつた。
中原中也 (七銭でバットを買つて) 青空文庫
作例 · 標準
彼は常に己中心的で、分のことしか考えない。
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地震に備えて、家庭で己流の防災訓練を行った。
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この問題は、己解決するのが一番だ。
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2
標準
from (a time or place)
作例 · 標準
そのニュースは、昨日からテレビで繰り返し報道されている。
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今朝からずっと雨が降り続いている。
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この道は、あそこから先は通行止めになっている。
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