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名詞名詞-の形容詞頻度ランク #280 · 青空 31683 例
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文例 · 用例
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
而も骨を折つた結果は、大抵の場合自分は気拙くなり、相手には殆んど役に立たないやうな次第です。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
勿論、勉強といふことは、要素々々の注入といふこととも云へようが、その注入が目的ではなく何もひつくるめて出来る次なる統一が芸術活動をなすわけであるから、要素々々のことは所詮個人々々の楽屋内での問題に過ぎない。
— 中原中也 『山羊の言』 青空文庫
そんな次第であるから、今私は「私の推賞する詩人」といふ課題を貰つたのだが、今誰をといつて格別推賞したくはない。
— 中原中也 『詩壇への願ひ』 青空文庫
それが、今度偶然にも、自分の無力をすつかり感じ、その時から、次第に、詩といふものゝ真義も分つて来るやうに思へ出した。
— 中原中也 『詩壇への抱負』 青空文庫
宗教に入つて、尠くも朝と夕方に、帰依する気持があれば、謙譲は持続しやすく、さうであれば、詩的恍惚もミツチリと感じられ、漸次に味の深いものが、生れるやうになる筈だと思つた。
— 中原中也 『詩壇への抱負』 青空文庫
扨、気持は、そこで一先づ安らかとなつたが、作品が熟してゆくといふことは、時日を要することであるし又、漸次のことであるから今分つたからといつて、すぐに今迄よりも好いものを書いてみせろと期待されても、六ヶ敷い。
— 中原中也 『詩壇への抱負』 青空文庫
然し、今日私が、過去の錯乱を去つたのは、実に私が、謂はば、自力的に求めたればこそで、却て今日はじめて、花の美しさをも感じられるやうになつた次第である。
— 中原中也 『詩壇への抱負』 青空文庫
作例 · 標準
次の角を右に曲がると、お目当てのアンティークショップが見えてきます。
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今回の試験は残念な結果だったけれど、次があるから落ち込まないで頑張ろう。
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司会者が『それでは次の方、どうぞ』と促すと、緊張した面持ちの青年が登壇した。
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作例 · 標準
予選を突破し、ついに決勝という次のステージへ進む切符を手に入れた。
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子供が独立した今、夫婦二人で歩む人生の次の段階について話し合っている。
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このゲームをクリアすれば、さらに難易度の高い次の面へと挑戦できる。
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