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家書

かしょ
名詞
1
標準
letter from home
文例 · 用例
近藤の家書は、以下続いてゐる。
池田屋襲撃 大衆維新史読本 青空文庫
召集は、モスクワの国際革命作家書記局から、世界のプロレタリア作家、革命的作家に向って発せられた。
宮本百合子 ソヴェト文壇の現状 青空文庫
国際革命作家書記局からベラ・イレシュが喋った。
宮本百合子 ソヴェト文壇の現状 青空文庫
匆々野枝蒲原房枝様[『明治大正女流名家書簡選集』、『婦人倶楽部』第七巻第一〇号〔一九二六年一〇月号〕附録]
伊藤野枝 書簡 蒲原房枝宛 青空文庫
しかし二家書庫の蔵する所は、互に出だし借すことを吝まなかったらしい。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
多紀※庭は「爾後転輾附益非一、而旧経之文、竟併合于諸家書中、無復専本之能伝于後矣」と云つてゐる。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
九十七|頁の半紙本で、首に「森氏」、「伊沢家書」の二印がある。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
家書及飯田書状来る。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
作例 · 標準
故郷を離れて数年、久しぶりに家書を受け取って涙が溢れた。
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戦地から故郷の家族へ、無事を伝える家書をしたためた。
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学生時代、下宿生活で一番の楽しみは週末に届く家書だった。
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