お節介
おせっかい
形容動詞名詞頻度ランク #31954 · 青空 94 例
標準
meddling
文例 · 用例
ホームズ、貴様の職はお節介屋だとな!
— THE ADVENTURE OF THE SPECKLED BAND 『まだらのひも』 青空文庫
読者諸賢は私を救いがたいお節介者だと思われるだろう。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
用もない者がいらざるお節介じゃ。
— 七化け役者 『右門捕物帖』 青空文庫
――こう云って来ると、私がなぜ友人の就職なども、お節介にも気にかけるかが少しは判ろうと思う。
— 戸坂潤 『友情に関係あるエッセイ』 青空文庫
(二人とも、何処へ行ったんだろう……) 考えてみれば、あの二人が何処へ行こうと、お節介な話のようであったけれど、彼はなぜか胸のどきどきする不安を感じていたのである。
— 蘭郁二郎 『鱗粉』 青空文庫
新式の――」と補欠の佐藤が、憎らしく、お節介な口を出すと、皆がどッとふきだしました。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
君はあんなにして特に親しいから、君からいっペん忠告してやれよ」と親切にお節介を焼いてくれます。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
君はあんなにして特に親しいから、君からいっぺん忠告してやれよ」と親切にお節介を焼いてくれます。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「meddling」である。
「meddling」という意味で使われることが多い。
meddling」という概念は重要だ。
その出来事は「meddling」の良い例だ。
標準
meddler
作例 · 標準
この言葉の定義は「meddler」である。
「meddler」という意味で使われることが多い。
meddler」という概念は重要だ。
その出来事は「meddler」の良い例だ。