着火
ちゃっか
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #40199 · 青空 1 例
標準
ignition
文例 · 用例
自動着火するよう、雷管が両端に付されている。
— A SCANDAL IN BOHEMIA 『ボヘミアの醜聞』 青空文庫
」 ちゃっかりしていやがる。
— 太宰治 『渡り鳥』 青空文庫
ちゃっかりした娘なら、ただでは済まさないわね。
— 織田作之助 『夜の構図』 青空文庫
そういうDさんだって、僕があの人の日常生活を親しくちょいちょい覗いてみたところに依ると、なあに御自分の好き嫌いを基準にしてちゃっかり生活しているんだ。
— 太宰治 『ろまん燈籠』 青空文庫
村々は、素知らぬ振りして、ちゃっかり生活を営んでいる。
— 太宰治 『佐渡』 青空文庫
今の若い人たちは、なんにも知らぬ振りをして子供っぽい口をきいて私たちを笑わせながら、実は、どうして、ちゃっかり俗な打算をしているのだから、いやになります。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
どちらも、自分がこれから下谷へ行っても、充分に楽しめるように計画して買うのだから、ちゃっかりしている。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
もっと近いところだったら、貸してくれそうな様子だったのだが、とにかく、ちゃっかりしたおじいさんである。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
作例 · 標準
乾燥した落ち葉にタバコの火が引火し、あっという間に着火した。
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エンジンの着火を確認し、パイロットは離陸の準備を整えた。
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薪ストーブに新聞紙と小枝で着火を試みるが、なかなか火がつかない。
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