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専門雑誌

せんもんざっし
名詞
1
標準
technical journal (periodical, magazine)
文例 · 用例
ところで洵に心細いことには、探偵小説専門雑誌なるものが日本には二つしかないことである。
国枝史郎 日本探偵小説界寸評 青空文庫
「ええ、手前は探偵小説専門雑誌『新探偵』編集局の使いの者でございます。
海野十三 軍用鼠 青空文庫
』四、五年後れて現われたヘルムホルツの論文は今日から見れば実に物理学上の第一流の業績と見るべきものであるが、しかしその当時最高の専門雑誌であったところの『ポッゲンドルフス・アンナーレン』(Poggendorfs Annalen)へ掲載を拒まれた。
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 宇宙の始まり 青空文庫
専門雑誌も出され、関係者の話題になっている。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
その狭い事務室には内外の専門雑誌とカタログとが、各部門別のインデックスで整理、陳列されていた。
宮本百合子 築地河岸 青空文庫
私はこれを文学の専門雑誌、或は文学者の道楽雑誌にしたくないと考へた。
岸田國士 編輯当番より 青空文庫
恐らく、これらの現象が特殊な専門雑誌、乃至は研究劇団のつつましい仕事を通してのみ看取し得るといふ事情に原因してゐることと思ふ。
岸田國士 新撰劇作叢書刊行について 青空文庫
「悲劇喜劇」は純然たる「演劇専門雑誌」にはしないつもりである。
岸田國士 「悲劇喜劇」の編輯者として 青空文庫
作例 · 標準
彼は、最新の業界動向を知るために、常に専門雑誌を購読しています。
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この研究結果は、権威ある専門雑誌に掲載されました。
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専門雑誌の記事を参考に、新しいプロジェクトのアイデアを練っています。
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ウィキペディア

専門雑誌(せんもんざっし)とは、ある特定の専門分野についての論文や記事などで誌面が構成される雑誌である。

出典: 専門雑誌 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0