業界誌
ぎょうかいし
名詞
標準
文例 · 用例
これまで小澤が生きてきたオフィスコンピューターの世界では、マシンはユーザーにとっても業界誌や新聞の記者にとっても、完全なブラックボックスだった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
安田はコンピューター産業の業界誌的性格の強かった『コンピュートピア』誌の編集長を口説き落として、マイクロコンピューターを使ったシステムの自作記事の連載を決め、一九七五(昭和五十)年七月から執筆に着手した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
どこの発表会でも顔を見かける業界誌の記者には、こうしたマイクロソフトそのものの紹介は蛇足だったろう。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫