次章
じしょう
名詞
標準
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文例 · 用例
多くの芸術品の上に於て、いかにこの二つの著るしい対照が現われてるかを、さらに次章に於て論説しよう。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
次章はさらに進んで、文学及び芸術に現われた「詩的のもの」を考えよう。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
以下、次章に於てこれを述べよう。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
しかしこの弁証は後に廻して、尚高蹈派以後に於ける詩の歴史を、つづいて次章に説かねばならぬ。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
だがその議論は次章に譲ろう。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
だがこの考察は後に廻し、順序として日本詩壇の現状につき、次章に論説を進めて行こう。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
この一節が失望の語と失望の語の間に挿まれあるため、これをヨブの言と見ずして、次章のビルダデの語の誤入と見る学者がある。
— 内村鑑三 『ヨブ記講演』 青空文庫
このことは次章に再説するヘシオド(Hesiod)及びオヴィド(Ovid)の記した宇宙開闢の叙述において特に明瞭に現われているのである。
— スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 『宇宙の始まり』 青空文庫
作例 · 標準
物語は、次章で新たな展開を迎えることになるだろう。
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この本は、各章の終わりに練習問題があり、次章への準備を促す。
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「次章では、主人公の過去が明らかになるらしい。」
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