握手
あくしゅ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #9299 · 青空 1042 例
標準
handshake
文例 · 用例
それから握手するか、ヒツパタクか、分つたものか。
— 中原中也 『青年青木三造』 青空文庫
もし芥川君が、實に自分の同感者であり、同病者であるならば、我々の會話は魂の深い所で、親友としての握手を交換すべきだ。
— 萩原朔太郎 『芥川龍之介の死』 青空文庫
僕の心の中では固くその人物と握手をし、「私の愛する親友!
— 萩原朔太郎 『僕の孤独癖について』 青空文庫
それから新入生一人一人に総長が握手をするというので、一列に並んで順々に繰出して行った。
— 寺田寅彦 『ベルリン大学(1909-1910)』 青空文庫
カール総長の握手の力の強いのにびっくりした。
— 寺田寅彦 『ベルリン大学(1909-1910)』 青空文庫
しばらくの別れを握手に告ぐる妻が鬢の後れ毛に風ゆらぎて蚊帳の裾ゆら/\と秋も早や立つめり。
— 寺田寅彦 『東上記』 青空文庫
粋の精神はまた一面において俳諧の精神と握手するところがある。
— 寺田寅彦 『映画雑感(※)』 青空文庫
歸途に再度大船で別れる時には、もはや心から諸君に握手して禮をのべた。
— 萩原朔太郎 『大船驛で』 青空文庫
作例 · 標準
例文1
例文3
例文5
例文7
標準
reconciliation
作例 · 標準
例文1
例文3
例文5
例文7
ウィキペディア
握手 は、挨拶として、相手の手を自分の手で握る行為。
出典: 握手 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0