へい死
へいし
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
falling dead
文例 · 用例
病気なれば気の毒、早速医者の手にかかるがいいが、もし我儘だったらあんまり卑屈にへいへいしていると、却って増長させていけない。
— 岡本かの子 『良人教育十四種』 青空文庫
「余りに、へいしが多過ぎて、酔いの廻るの早いこと」「はて、さて、どうしたものじゃろうか」 俊寛が直ぐ後をうけていった。
— 第一巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
」○ 季子然==魯の権臣季氏の一門で、季桓子(きかんし)の弟、季平子(きへいし)の子。
— 下村湖人 『現代訳論語』 青空文庫
「そしてお前さんは、何にも言わないで、へいへいして、蹴ってくださいとお臀を出していたね。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
養鶏場で鳥インフルエンザの感染が疑われるニワトリが数十羽も相次いでへい死し、県は直ちに防疫体制を敷いて立ち入りを制限した。
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夏の異常な猛暑により、養殖池の水温が急激に上昇した結果、酸欠状態になった大量の鯉が水面でへい死しているのが見つかった。
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海岸に大量のイワシがへい死して打ち上げられており、腐敗臭が漂う中、地元住民とボランティアが重機を使って回収作業に追われている。
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