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弊誌

へいし
名詞
1
標準
(our) magazine
文例 · 用例
病気なれば気の毒、早速医者の手にかかるがいいが、もし我儘だったらあんまり卑屈にへいへいしていると、却って増長させていけない。
岡本かの子 良人教育十四種 青空文庫
「余りに、へいしが多過ぎて、酔いの廻るの早いこと」「はて、さて、どうしたものじゃろうか」 俊寛が直ぐ後をうけていった。
第一巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
」○ 季子然==魯の権臣季氏の一門で、季桓子(きかんし)の弟、季平子(きへいし)の子。
下村湖人 現代訳論語 青空文庫
「そしてお前さんは、何にも言わないで、へいへいして、蹴ってくださいとお臀を出していたね。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
作例 · 標準
「いつも弊誌をご愛読いただき、誠にありがとうございます。今月号の特集は最新のキャンプギアです」と、編集長が巻頭コラムに記した。
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読者の方から寄せられた厳しいご意見を真摯に受け止め、来月号から弊誌の誌面デザインを大幅にリニューアルすることに決定いたしました。
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広告代理店の担当者に電話で、「来月の弊誌の裏表紙の広告枠ですが、まだ空きがございますのでぜひご検討ください」と営業をかけた。
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