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荒っぽい

あらっぽい
形容詞頻度ランク #34842 · 青空 451
1
標準
wild
文例 · 用例
藤吉はあべこべに云いまくられて、そのくやしまぎれに、お前が禁断のむらさき鯉を売り込んで、荒っぽい銭儲けをしているということを俺が一と言しゃべったら、ここの家にぺんぺん草が生えるだろうとか何とか嚇し文句をならべて立ち去っても、宇三郎はおどろかない。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
その時、豪放な、荒っぽい兵士がとび出した。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
荒っぽい、無茶な仕事が飯より好きな連中だった。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
荒っぽい、活気のある男が、いつか、蒼白に坑夫病た。
黒島傳治 土鼠と落盤 青空文庫
ところが妻木君の喰い方の荒っぽいのには又|流石の私も舌を捲かれた。
夢野久作 あやかしの鼓 青空文庫
そうして自分の仕事を勉強しろ……」 そういう私の荒っぽい声の反響を聞いているうちに私は、自分の眼がしらがズウーと熱くなって来るように思った……何故だかわからないまま……しかし外の私はイヨイヨ冷静になったらしく、その薄い唇の隅に微な冷笑を浮かべたのであった。
夢野久作 怪夢 青空文庫
即ち荒っぽい大きな歓楽を避けてさえいれば、自然また大きな悲哀もやって来ないのだ。
太宰治 人間失格 青空文庫
いかに大きな悲哀があとでやって来てもいい、荒っぽい大きな歓楽が欲しいと内心あせってはいても、自分の現在のよろこびたるや、お客とむだ事を言い合い、お客の酒を飲む事だけでした。
太宰治 人間失格 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日荒っぽいについて考えている。
荒っぽいという言葉は日本語で重要だ。
彼は荒っぽいの意味を理解している。
この文には荒っぽいが含まれている。
2
標準
rough (e.g. work)
作例 · 標準
私は毎日荒っぽいについて考えている。
荒っぽいという言葉は日本語で重要だ。
彼は荒っぽいの意味を理解している。
この文には荒っぽいが含まれている。
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