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砂利

じゃり異読 ざり
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #19166 · 青空 983
1
標準
gravel
文例 · 用例
屋上の砂利の上に関東八州の青空。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
風が強くて干し物がいくつか砂利の上に落ちている。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
向うへ越して交番に百花園への道を尋ね、向島堤上の砂利を蹴って行く。
寺田寅彦 半日ある記 青空文庫
玄関を出れば人々も砂利を鳴らしてついて来る。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
水害の名残棒堤にしるく砂利に埋るゝ蘆もあわれなり。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
港口浅せたるためキールの砂利に触るゝなるべし。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
凍結した霜夜の街を駆け行く人力車の車輪の音――またゴム輪のはまっていなかった車輪が凍てた夜の土と砂利を噛む音は昭和の今日ではもうめったに聞くことの出来ないものになってしまった。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
それは昔この道路の水準がずっと低かった頃に砂利をつめた土俵を並べて飛石代りにしてあった、それをそのまま後に土で埋めて道路面を上げたのであるが、砂利が周囲の湿気を吸収するために、その上に当るところだけ余計に乾燥して白く見えるとの事であった。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
作例 · 標準
庭に砂利を敷いて、雰囲気を変えた。
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彼は砂利道を自転車で走るのが好きだ。
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工事現場には、たくさんの砂利が山積みになっていた。
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2
標準
child
作例 · 標準
あそこの砂利、元気いっぱいに遊んでいるね。
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昔は近所に砂利がたくさんいて、いつも賑やかだった。
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「おい、砂利!そんなところで遊んじゃダメだぞ。」
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ウィキペディア

砂利 は、粒径が一定の細かさをもつ丸みを帯びた石。より細かい砂や比較的大きい栗石や玉石を含むこともある。岩石を破砕した砕石とは異なる。

出典: 砂利 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0