縁籍
えんせき
名詞
標準
relatives
文例 · 用例
高田家と工藤家――私の家――とは、小身ではあつたが、南部初代の殿様が甲斐の国から三戸の城に移つた、其時からの家臣なさうで、随分古くから縁籍の関係があつた。
— 石川啄木 『刑余の叔父』 青空文庫
作例 · 標準
二人の結婚により、両家はめでたく縁籍を結んだ。
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古い家系図をたどると、意外な人物との縁籍が見つかった。
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この地域では、結婚による縁籍の結びつきが今も大切にされている。
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