姉弟
してい異読 きょうだい
名詞
標準
older sister and younger brother
文例 · 用例
どうも姉弟ながらうち解けにくい」 と零した。
— 岡本かの子 『富士』 青空文庫
青年は教へるやうにそっと姉弟にまた云ひました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
そしてあの姉弟はもうつかれてめいめいぐったり席によりかかって睡ってゐました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
燈台看守はやっと両腕があいたのでこんどは自分で一つづつ睡ってゐる姉弟の膝にそっと置きました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
青年は教えるようにそっと姉弟にまた云いました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
そしてあの姉弟はもうつかれてめいめいぐったり席によりかかって睡っていました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
燈台看守はやっと両腕があいたのでこんどは自分で一つずつ睡っている姉弟の膝にそっと置きました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
) と姉弟が内端話をするような調子。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
作例 · 標準
彼らはとても仲の良い姉弟で、週末はよく二人で映画を見に行く。
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姉弟喧嘩も絶えないが、困ったときにはいつも助け合っている。
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姉弟の顔立ちがそっくりなので、一目で家族だと分かる。
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