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しゅく
名詞頻度ランク #23473 · 青空 451
1
標準
wearing armour (armor)
文例 · 用例
自分は前から、室生君と共に氏を訪ねる約束になつてゐたので、この突然の訪問に對し、いささか恐して丁寧に禮を返した。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
しかし一層恐したことには、自分が頭をあげた時に、尚依然として訪問者の頭が疊についてゐた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
合い憎のことには、私の場合、犬馬の労もなにも、興ざめの言葉で恐であるが、人糞の労、汗水流して、やっと書き上げた二百なにがしの頁であった。
太宰治 創作余談 青空文庫
こんなに暑いのに、わざわざこんな田舎にまでおいで下さって、本当に恐に思うのですが、さて、私には何一つ話題が無い。
太宰治 炎天汗談 青空文庫
僕は、この友人と酒を飲んで「おまえは馬鹿だよ」と言った事があるのを思い出して、恐した。
太宰治 世界的 青空文庫
」 その、呑気さうな言葉付が彼女には歯痒かつたが、その社長が、自分を可なり大事な者に考へてゐたことがその口振で分ると、彼女は急に、先刻解雇者の名前をみた時から忘れてゐた、それは若い女らしい、それを頭に浮べれば乳房のくらげのやうに伸し始める、その理想を再生させることが出来た。
――飜弄さる 蜻蛉 青空文庫
窓より首さしのべて行手を見るに隧道眼前に水色|緬を延べたらんごとく、遠山|糢糊として水の果ても見えず。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
ところが桜が咲く時分になるとこの血液がからだの外郭と末梢のほうへ出払ってしまって、急に頭の中が萎してしまうような気がする。
寺田寅彦 春六題 青空文庫
作例 · 標準
武士は戦場で、重厚なを身にまとっていた。
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博物館に展示されている甲冑は、精巧なの技術で作られている。
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当時の武将たちは、敵の攻撃に備えて万全のを装備した。
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2
標準
counter for suits of armour
作例 · 標準
この刀は、かつて300もの甲冑を打ち破ったという伝説がある。
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戦国時代の合戦では、数千もの甲冑がぶつかり合ったと言われている。
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その武具店には、珍しいの数々が並んでいた。
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