祝
はふり異読 ほうり
名詞頻度ランク #6962 · 青空 1208 例
標準
junior Shinto priest
文例 · 用例
汝等祝福されてあるべきなり、其の他はすべて分解しければ。
— 中原中也 『地極の天使』 青空文庫
あげよ我等の日章旗人みな愁眉をひらくの時わが戰勝を決定してよろしく萬歳を祝ふべし。
— 萩原朔太郎 『南京陷落の日に』 青空文庫
これは僕にとって、嘆くべきことか祝福すべきことか解らない。
— 萩原朔太郎 『僕の孤独癖について』 青空文庫
知らぬ人が見たら祝いの酒宴とも見えるだろう。
— 寺田寅彦 『やもり物語』 青空文庫
何の祝宴か磯辺の水楼に紅燈山形につるして絃歌湧き、沖に上ぐる花火夕闇の空に声なし。
— 寺田寅彦 『東上記』 青空文庫
子供の初節句、結婚の披露、還暦の祝い、そういう機会はすべて村のバッカスにささげられる。
— 寺田寅彦 『田園雑感』 青空文庫
久々で国にいるから祝の御萩を食いに帰れとの事であった。
— 寺田寅彦 『高知がえり』 青空文庫
その時一人の家来があはたゞしく王の前に参り「たゞ今二人の蘭人がこれに見えて、王に戦勝の祝の品を持つて来たと申して居ます。
— 太宰治 『地図』 青空文庫
作例 · 標準
昔、この神社には若い祝が仕えていた。
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祝の少年は神事の準備を手伝っていた。
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地域の祝は祭りの中心的な役割を担う。
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標準
Shinto priest
作例 · 標準
神社の祝が厳かに祝詞を上げた。
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祭りの日には、多くの人々が祝の舞を見に集まる。
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彼は祝の家系に生まれた。
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