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こめ異読 コメ
名詞頻度ランク #477 · 青空 11413
1
標準
(husked grains of) rice
文例 · 用例
久留絣を来てゐて、既に酔つてゐた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
〔洪積の台のはてなる〕宮沢賢治洪積の台のはてなる一ひらの赤き粘土地桐の群白くひかれど枝しげくたけ低ければ鍛冶町の屋五助は今日も来て灰を与へぬ。
宮沢賢治 〔洪積の台のはてなる〕 青空文庫
食事もの飯に味噌汁、野菜の漬物や煮魚を食い、夜は二三合の日本酒を晩酌にたしなんだ。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
当時の日本は、文明開化の欧心酔時代であったので、至るところ、彼はそうした不機嫌の目に逢わされた。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
一日二三合のの飯と、少しばかりの副食物と、二三合の日本酒とさえあれば、それで私の生活は充分であると、その訪問客に語っているヘルンは、実際に学者風の簡易生活をしていたのである。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
日本が西洋臭くなり日本の文化や風俗やが、日々にますます欧化して来ることは、ヘルンにとって忍びがたい悲哀であった。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
政府が盆踊を禁ずるのも、国民が欧人の真似をするのも、固有の日本文化が亡びるのも、すべて皆基督教の宣教師が宣伝するためであり、一切の悪は耶蘇教の罪に帰せられた。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
何事も、一切の係累を捨ててしまつて、遠く南の天地に移住したいと語つた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
作例 · 標準
炊きたてのの香りが台所に広がり、急にお腹が空いてきた。
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今年は天候に恵まれたおかげで、の収穫量は平年を大きく上回りそうだ。
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銘柄によっての粘りや甘みが全く違うので、食べ比べるのが楽しい。
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2
標準
staple (product, etc.)
作例 · 標準
はこの地方の主要な農産物であり、地域経済を支える重要な柱となっている。
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凶作が続くと、主食であるの供給が滞り、国民の生活に深刻な影響を及ぼす。
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かつての日本の貿易統計において、は輸出入における最重要品目だった。
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3
標準
(online) comment
作例 · 標準
動画の最後に「もし良かったら欄で感想を教えてください」と表示された。
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彼のブログはいつも物議を醸し、辛辣なが大量に書き込まれている。
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自分のSNS投稿に初めて好意的ながついて、思わずニヤけてしまった。
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ウィキペディア

米 は、稲の果実である籾から外皮を取り去った穀粒。穀物のうちイネ科の穀物を意味する禾穀(かこく)類の一種である。米穀(べいこく)とも呼ぶ。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0