師長
しちょう
名詞
標準
teachers, superiors, and men of prominence
文例 · 用例
」「は、……」 自動車の傍の馬上の男も、参謀か、師長であるらしかった。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
」 技師長兼職工が笑って顔を出しました。
— 宮沢賢治 『車』 青空文庫
」 技師長は子供に云ひました。
— 宮沢賢治 『車』 青空文庫
」技師長がわらひました。
— 宮沢賢治 『車』 青空文庫
その叫んだ人は、たしかマリオ競馬会の会長か、幹事か技師長かだったでせうがひげを片っ方だけ剃った立派な紳士でした。
— 宮沢賢治 『毒蛾』 青空文庫
工場の技師長の今井田はこゝに目をつけて必死に苦心しているそうです。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
これらはいま鷺町物産会社の技師長となった乞食花田と副技師長の啓司の説によるものでございます。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
小説家の曾祖父に当るトマス・スミス・スティヴンスンは北英灯台局の最初の技師長であり、その子ロバァトも亦其の職を継いで、有名なベル・ロックの灯台を建設した。
— 中島敦 『光と風と夢』 青空文庫
作例 · 標準
彼は、師長たちから手厚い指導を受けた。
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師長たちの意見を参考にしながら、計画を進めることにした。
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その分野の師長とも言える人物が、今回の講演会に招かれた。
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