主公
しゅこう
名詞
標準
master
文例 · 用例
五十「小主公お久振でござりました、よく私の声にお覚えがござりますな。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
小主公、何は措きまして御機嫌|宜しく。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
小主公、良いお音信がござりますぜ、大旦那様もちょうどこの春、三月が満期で無事に御出獄でござりました。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
金主がつけば竜に翼だ、小主公、そろそろ時節到来でござりましょうよ。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
「小主公、貴方はなぜそう弱くおなんなすったね、病なんざ気で勝つもんです。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
いえさ、若山さんの小主公でしょう。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
今じゃあ仏様で、草葉の蔭から、かえって小主公をお守りなすっていらっしゃるんで、その可愛い貴方のためにそういう処へ参りました娘なら、地獄だって、魔所だって、きっとお守りなさいましょうから、御心配にゃあ及びますまい。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
小主公お気を着けなすって、後ともいわず直ぐに、」 といった。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
作例 · 標準
彼女の趣向は、シックで落ち着いたものが好きだ。
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標準
main character
作例 · 標準
このレストランは、和食と洋食を組み合わせた独特の趣向が楽しめる。
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