著作家
ちょさくか
名詞
標準
writer
文例 · 用例
著作家は葬られる運命を有してゐる。
— 森林太郎 『長谷川辰之助』 青空文庫
(6)〔Franc,ois la Rochefoucauld〕(一六一三―八〇)――“Maximes”の筆者としてよく知られているフランスの著作家。
— THE PURLOINED LETTER 『盗まれた手紙』 青空文庫
(7)〔Jean de la Bruye`re〕(一六四五―九六)――フランスの著作家。
— THE PURLOINED LETTER 『盗まれた手紙』 青空文庫
(8)Niccolo Machiavelli(一四六九―一五二七)――イタリアの政治家、著作家。
— THE PURLOINED LETTER 『盗まれた手紙』 青空文庫
9 Sir Thomas More(一四七八―一五三五)――イギリスの政治家、大法官、著作家。
— THE ASSIGNATION 『しめしあわせ』 青空文庫
奴さんのやり口というのは『|あるものを否定し、ないものを説明する』(原注)というのさ」原注 ルソーの“〔Nouvelle He'loi:ses〕.”(1)Sir Thomas Browne(一六〇五―八二)――イギリスの医師、著作家。
— THE MURDERS IN THE RUE MORGUE 『モルグ街の殺人事件』 青空文庫
(8)Niccolo Machiavelli(一四六九―一五二七)――マキアヴェリズムでよく知られているイタリーの政治家、著作家。
— THE FALL OF HOUSE OF USHER 『アッシャー家の崩壊』 青空文庫
著作家や牧師のやうな始終家ばかしに燻つてゐるのは一番の困り者で、出来る事なら船乗や海軍軍人のやうな月の半分か、一年の何分一かを海の上で送つて、滅多に家へ帰つて来ないのへ嫁きたがるといふ事だ。
— 大正五(一九一六)年 『茶話』 青空文庫
作例 · 標準
彼は将来を嘱望される若手著作家として、文壇から大きな注目を浴びている。
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著作家になるという夢を叶えるため、彼女は会社を辞めて執筆活動に専念した。
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そのカフェには、静かな環境を求めて多くの著作家が執筆に訪れる。
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ウィキペディア
著作家(ちょさくか)とは、文章を書くことを職業とする者。文筆家(ぶんぴつか)、文筆業(ぶんぴつぎょう)、著述家(ちょじゅつか)、物書き(ものかき)などともいう。
出典: 著作家 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0