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あき
名詞副詞頻度ランク #1950 · 青空 16263
1
標準
autumn
文例 · 用例
街の片側は翳り、片側は日射しをうけて、あつたかいけざやかにもわびしいの午前です。
中原中也 死別の翌日 青空文庫
の日は、干物の匂ひがするよ干物の、匂ひを嗅いで、うとうとと蝉の鳴く声聞いて、われ睡る人の世の、もの事すべて患らはし匂を嗅いで睡ります、ひとびとよ、の日は、干物の匂ひがするよ
中原中也 干物 青空文庫
同じく海の出て来るボオドレエルの詩だつて、「信天翁」だと、広々として一物も見えぬ、も終りの海が見えて来る。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
日行語〔菊もうららに〕萩原朔太郎菊もうららに咲きいでたれど我身は砂丘に寄りて悲しめりさびしや海邊のおくつきに路傍の草を手向くることこのわびしきたはむれにひとり樹木にすがりつきたましひも消えよとむせびなく。
〔菊もうららに〕 秋日行語 青空文庫
ああふるさとの永日に少女子どものなつかしさたとしへもなきなつかしさやさしく指を眼にあててももいろのの夕日をすかしみるわが身の春は土にうもれて空しく草木の根をひたせる涙。
〔菊もうららに〕 秋日行語 青空文庫
きのふ山より摘みてかへれば、紫苑はなしぼみて、すでにの愁ひをさそふ。
――大沼竹太郎氏ニ捧グル詩―― 立秋 青空文庫
あまりに哀しく、きのふきみのくちびる吸ひてきずつけ、かへれば琥珀の石もて魚をかこひ、かの風景をして水盤に泳がしむるの日、遠望の魚鳥ゆゑなきに消え、塔をきづくの額は研がれて、はやは晶玉の死を窓にかけたり。
萩原朔太郎 感傷の塔 青空文庫
ああくらき緑をやぶり、天上よりきたるの光、いまふかみ、あふげば、一脈の金は空にあり。
萩原朔太郎 鑛夫の歌 青空文庫
作例 · 標準
になると、この通りのイチョウ並木が一斉に黄色く色づく。
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読書のという言葉の通り、最近は夜長を利用して小説を読んでいる。
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暑い夏が終わり、朝晩の風に少しずつの気配を感じるようになった。
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ウィキペディア

秋(あき)とは、四季の1つであり夏の後、冬の前に位置する。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0