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しも
名詞頻度ランク #461 · 青空 64911
1
標準
lower reaches (of a river)
文例 · 用例
煉瓦塀に春を発見した福助人形の影法師孤児の駄が置き忘れてありました公園の入口ペンキのはげた立札心よ!
中原中也 (風船玉の衝突) 青空文庫
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
中原中也 (古る摺れた) 青空文庫
すると先生は、俺を廊に立たせるのだつた。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
俺は風のよく通る廊で、随分淋しい思ひをしたもんだ。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
俺は廊に立たされて、何がなし、「運命だ」と思ふのだつた。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
何か、僕に、食べさしてさい。
中原中也 別離 青空文庫
きんとんでもよい、何でもよい、  何か、僕に食べさしてさい!
中原中也 別離 青空文庫
やがてお恵みがります時には、やさしくうつくしい夜の歌と櫂歌とをうたはうと思つてをります……(一九二九・一二・一二)
小林秀雄に 我が祈り 青空文庫
作例 · 標準
川のの方に行けば、流れが緩やかになって釣りがしやすくなるだろう。
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村の人々は、川の上の水は飲料用に、の水は洗濯用に使い分けていた。
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橋の上から川のを眺めると、小魚が群れて泳いでいるのが見えた。
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2
標準
bottom
作例 · 標準
表の番付で、自分の名前が一番にあるのを見て悔しさがこみ上げた。
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整理整頓のために、重い荷物は棚のの段に収納することにした。
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この坂をずっとまで降りていくと、海が見える大きな公園がある。
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3
標準
lower half (of the body, esp. the privates)
作例 · 標準
怪我をして歩けない父のために、の世話まで甲斐甲斐しくこなした。
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診察のためにズボンを脱いで、の方を詳しく検査してもらう。
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幼児が自分での始末ができるようになるまでには、時間がかかる。
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4
標準
end
作例 · 標準
旧暦の長月のの方になると、秋の気配もいよいよ深まってくる。
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物語のの巻を読み終えたとき、私は深い感動に包まれていた。
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百人一首で、上の句を聞いた瞬間にの句の札を取る。
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5
標準
dirty (e.g. dirty jokes, etc.)
作例 · 標準
酒の席が盛り上がってくると、どうしてもの話で盛り上がりがちだ。
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彼は真面目そうな顔をしているが、実はのネタが大好きで詳しい。
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公の場での話をするのは、エチケットに反するので慎むべきだ。
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