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はく
名詞助数詞頻度ランク #21999 · 青空 104
1
標準
beat
文例 · 用例
いかに面白い』と、子供のように手をって悦びながら、『私、その人大好きです。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
自分も縁側へ出て新しく水を入れた手水鉢で手洗い口すすいで霊前にぬかずき、わが名を申上げて手を打つと花瓶の檜扇の花びらが落ちて葡萄の上にとまった。
寺田寅彦 青空文庫
投げ槍や斧をふるう勇士が、皆音楽に子を合わせているように思われた。
寺田寅彦 春寒 青空文庫
忠義なハルメソンとその子が王の柩を船底に隠し、石ころをつめたにせの柩を上に飾って、フィヨルドの波をこぎ下る光景がありあり目に浮かんだ、そうしてこの音楽の律動が櫂の子を取って行くように思われた。
寺田寅彦 春寒 青空文庫
手をちて床をのべさせ横になれば新しき浴衣の肌さわりも快く、隣室の話声遠きように聞えし後は魂いずこへか飛んで藻ぬけの殻となり電燈消しに来し事もいつか知らず。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
そこで私は立って窓枠にのせてあった草花の鉢をもって片隅に始めから黙って坐っていた半白の老寡婦の前に進み、うやうやしくそれを捧げる真似をしたら皆が喜んでブラボーを叫んだり手といたりした。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
そういう時にまたよく程近い刑務所の構内でどことなく夜警の子木を打つ音が響いていた。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
単調な声でゆるやかな子で「ナーンモーンデー」と唱えると鉦の音がこれを請けて「カーンコ、カンコ」と響くのである。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
作例 · 標準
音楽に合わせて、彼は心地よくリズムをっていた。
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コンサート会場は、観客の興奮した手で満たされていた。
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この曲は、テンポが速く、四子で構成されている。
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2
標準
mora
作例 · 標準
日本語の音節は、モーラ()単位で数えられることが多い。
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この短歌は、五・七・五・七・七の合計十七で構成されている。
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彼は、発音練習で各を正確に発音するように心がけている。
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