白
しら
接頭辞頻度ランク #1976 · 青空 9728 例
標準
white
文例 · 用例
みたばかりの死に茫然として、卑怯にも似た感情を抱いて私は歩いてゐたと告白せねばなりません。
— 中原中也 『死別の翌日』 青空文庫
夏としなれば、高山に、真ツ白い嘆きを見たり。
— 中原中也 『夏と私』 青空文庫
わが知らぬ、とほきとほきとほき深みにて 青空は、白い雲を呼ぶ。
— 中原中也 『夏は青い空に……』 青空文庫
空のもと林の中に、たゆけくも 仰ざまに眼をつむり、白き雲、汝が胸の上を流れもゆけば、 はてもなき平和の、汝がものとなるにあらずや
— 中原中也 『夏は青い空に……』 青空文庫
それから又近頃は詩の定型無定型といふことが盛んに論じられてゐますが、私は定型にしろ無定型にしろ、面白ければいいといふ程の呑気なことしか考へてをりませんが、なんだか此の問題は具体的のやうでゐて、その実途方もなく遠大か何かのやうに受取れます。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
それで彼は、その現識を、出来るだけ直接に表白出来さへすればよかつたのです。
— 中原中也 『宮沢賢治の詩』 青空文庫
浪のうねりと白歯が見える。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
感想中原中也 地方の詩のグループも多いことだが、どういふものか、ずつと以前から大連と神戸にだけ面白いものが見られるのだつた。
— 中原中也 『感想』 青空文庫
作例 · 標準
白鳥が優雅に湖面を滑る。
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白飯は日本の食卓に欠かせない。
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白線を踏まずに渡る。
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標準
unseasoned
作例 · 標準
白木の器に盛られた料理は素朴で美しい。
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白生地の浴衣に自分で色を付けた。
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まだ白塗りの壁なので、これから装飾を施す。
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標準
very much
作例 · 標準
白々と夜が明けてきた。
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白昼堂々、事件が起こった。
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彼の言葉はあまりに白々しく、誰も信じなかった。
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標準
playing dumb
作例 · 標準
「しらばっくれるな!」と彼は怒鳴った。
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都合の悪いことになると、彼はいつも白を切る。
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まさか、知らないと白々しい顔をして言うのか。
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標準
unfeigned
作例 · 標準
彼の白熱した演説は多くの人の心を動かした。
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白無垢の姿で、彼女は純粋な美しさを見せた。
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白真弓のようにまっすぐな心で、彼は困難に立ち向かった。
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