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名詞頻度ランク #1149 · 青空 8958 例
標準
fault
文例 · 用例
超現実派の詩論なぞも読んでをりますが、そして所々非常な卓見にも遭遇しますが、要するに読んだ後では「今時誰も結論には到達しないのだ」といふ何時も乍らの呟きを繰返さなければならない始末です。
— 中原中也 『近時詩壇寸感』 青空文庫
草野君の感覚は非常に正確なものである。
— 中原中也 『草野心平詩集『母岩』』 青空文庫
一つには非常に寡作のせゐもあるのだが、『そつとしておいてくれ』といふ気持の強い男だといふことがその主な理由だと思ふ。
— 中原中也 『詩集 浚渫船』 青空文庫
どういふつもりで付けたのかまだ訊ねてみないが、僕が勝手に想像する所では、無口でそつとしておいて貰ひたい男が、誰でもが多かれ少なかれ感じてはゐても余りに底深い、流れだとして殆んど全く触れないで過ぎる態の非情を、人目にも立たず浚渫してゐるといつた風の心得であらうと思ふ。
— 中原中也 『詩集 浚渫船』 青空文庫
一口にいへば、現代は、如何にも信義に乏しい、非論理的な、修辞的発達のみは容易にされた――さうした時代である。
— 中原中也 『詩と現代』 青空文庫
すべて芸術上の新様式の発生期に当つてその新様式を是非することは、予想外の困難を伴ふことだし、大概の場合正鵠を射当てることはない。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
そこで、俳聖芭蕉は、みだりに作らないといふ覚悟を非常に持つてゐたさうであるが、その事は、私には此の場合特に重要な事と考へられる。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
芭蕉は、一物と他物との合体の瞬間に於ける妙といふことを、非常に大切にしたのであるが、そして恐らく此の事こそ俳句の最高眼目たるものでもあらうが、その眼目が射当てられるためには、蓋し情理的であるよりもおのづと感覚的である方が適切であるに相違ない。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
作例 · 標準
自分の非を認めるのは勇気がいることだ。
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彼の行動の非を追求するため、緊急会議が開かれた。
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彼が反省しているならば、過去の非は許してあげよう。
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標準
going poorly
作例 · 標準
彼は非業の死を遂げたと、村人たちは悲しんだ。
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彼の計画は非常に難航し、多くの問題に直面した。
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この事態は、まさに非を呼び込むようなものだ。
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標準
un-
作例 · 標準
これは非現実的な提案であり、実行は不可能だ。
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彼は非凡な才能を持ち、若くして成功を収めた。
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その問題は非公開の情報なので、外部には漏らせない。
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出典: 非 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0