是
ぜ
名詞頻度ランク #8307 · 青空 12124 例
標準
righteousness
文例 · 用例
先づ第一に、是等の詩を書いた人は豊富である。
— 中原中也 『菊岡久利著「貧時交」』 青空文庫
是等の作品が、一般に愛されるべくそれ程難解なものとは思へぬ。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
すべて芸術上の新様式の発生期に当つてその新様式を是非することは、予想外の困難を伴ふことだし、大概の場合正鵠を射当てることはない。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
何しろ是等三様式は極めて短い詩形であるから、語自体の力が、語を駆使する作者の力よりも存外に大きいものであることは明瞭であらう。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
これはつまり是等の一呼吸詩歌が十分に人一人の仕事となる性質のものでなくて、生活の余暇に出来る――といつて語弊があるならば、生活に随伴的に出来るものとして意義のあるものだといふことを証示する、一つの事ではあるまいか?
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
今仮りに某が、興味を以て是々の文学書を読んだり、是々の作品を物したりして暮してゐるとして、其処へもつてきて「陽気な文学を」、なんて声がして来たらどんなものだらう。
— 中原中也 『文学に関係のない文学者』 青空文庫
別れる時その話のことで「明日かあさつては是非訪ねるから」と三田村自身云つたのだが未だに来ない。
— 中原中也 『夏の夜の話』 青空文庫
しかし何となく陰気に薄暗くじめじめして、妙に気味の悪い厭な感じがしたので、夫人が直覚的に反対したにもかかわらず、ヘルンは一見して大いに気に入り、『面白いの家』『面白いの家』と、子供のように嬉しがって、是非それを買おうと言った。
— 室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 『小泉八雲の家庭生活』 青空文庫
作例 · 標準
彼は常に是を追求し、不正を許さない人物だ。
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裁判官は、法廷で是を説いた。
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どちらが正義か、是か非か、判断が難しい状況だった。
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ウィキペディア曖昧さ回避
是(し、ぜ、これ) コピュラ#中国語 指示語#日本語の指示語 是儀(し ぎ) - 後漢末期から呉にかけての人物 端宗(たんそう) - 南宋の第8代皇帝。諱は昰(是) 『是-ZE-』 - 志水ゆきのBL漫画作品 是 - ボカロP
出典: 是 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0