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四季

しき
名詞頻度ランク #8368 · 青空 727
1
標準
the four seasons
文例 · 用例
昭和七年季刊誌「四季」第二輯夏号に詩三篇を掲載。
中原中也 我が詩観 青空文庫
だから、龍宮では、その影法師をたよりに暦を作り、四季を定めます。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
暖かい時期の間は、このわたりの林の中にもまめ桜が四季を通して咲き続け、三光鳥のギーッギーッという地鳴き一年じゅう絶間なかった。
岡本かの子 富士 青空文庫
この本のところどころに現われる自然界と人間の交渉、例えば第十九段に四季の景物を列記したのでも、それが『枕草子』とどれだけ似ているとか、ちがうとかいう事はさておいて、その中には多分の俳諧がある。
寺田寅彦 徒然草の鑑賞 青空文庫
ただ最後に「四季」の會で逢つた時だけは、いくらか落付いて話をした。
萩原朔太郎 中原中也君の印象 青空文庫
四季その折々の風物の移り変りと、村の年中行事を、その時々にたのしめるようになったのは、私には、まだ、この二三年以来のことである。
黒島傳治 四季とその折々 青空文庫
四季折々の年中行事は、自然に接し、又その中へはいりこみ、そしてそれをたのしむ方法として、祖先が長い間かかってつくりあげたもので春夏秋冬を通じてそれは如何にもたくみに配置されているように思われる。
黒島傳治 四季とその折々 青空文庫
こゝの舞台は隅田川を俯視すべくして、月夜の眺望四季共に妙に、雪のあしたに瓢酒を酌んで、詩を吟じ歌を案ぜんはいよ/\妙なり。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
作例 · 標準
日本には美しい四季があり、それぞれの季節で異なる自然の表情が楽しめる。
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四季の移ろいを肌で感じられる日本の気候は、とても魅力的だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この歌は、四季折々の情景を繊細な言葉で表現している。
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ウィキペディア

四季(しき)とは、季節を4分割した際の春・夏・秋・冬の総称であり、自然現象の1つ。

出典: 四季 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0