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納骨

のうこつ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #34112 · 青空 31
1
標準
placing (a person's) ashes inside a funerary urn (or a tomb or ossuary)
文例 · 用例
遺骸は町屋の火葬場で火葬に付して、その翌朝T老教授とN教授と自分と三人で納骨に行った。
寺田寅彦 B教授の死 青空文庫
随分細君には惚れていたのだが、その納骨を二年も放って置いて、いまだにそれを済ませないというズボラさである。
織田作之助 青空文庫
墓地の円屋根、納骨堂、また、反青き塔のつま。
北原白秋 海豹と雲 青空文庫
二十四日には一同京都に着し、紫野大徳寺中|高桐院に御納骨いたし候。
森鴎外 興津弥五右衛門の遺書 青空文庫
アルレスのバジリカ式の寺院を象つた、聖トロフイヌスの納骨箱でさへ黄金の響を、微かな哭声にして発したのである。
XANTHIS クサンチス 青空文庫
長範の腕は盗みをするだけに寸も長かつたし、納骨には打つて附の代物であつたが、山でもまだ一稼ぎしなければならぬので、一寸|出し惜みをした。
大正五(一九一六)年 茶話 青空文庫
先日お絹さんの母が亡くなりまして、今朝納骨式に地三をつれて里へ帰りました。
倉田百三 青春の息の痕 青空文庫
注(1)大阪の天王寺という大きなお寺では、この骨はみんな納骨所に投げ込まれる。
BITS OF LIFE AND DEATH 死生に関するいくつかの断想 青空文庫
作例 · 標準
祖父の納骨は、桜が咲く穏やかな日に行われた。
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納骨の準備のため、家族は霊園を訪れた。
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故人の遺骨を納骨する際、静かに冥福を祈った。
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