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埋骨

まいこつ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
1
標準
burial of ashes
文例 · 用例
其の山頂こそ、スティヴンスンが、生前、埋骨の地と指定して置いた所だった。
中島敦 光と風と夢 青空文庫
是れヰルギリウスが詩の主人公エネエアスが乳媼の名にして、此港を以て其埋骨の地となせるなり。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
豐島御陵は、皇族御埋骨の地也。
大町桂月 豐島ヶ岡 青空文庫
午後一洵来庵、勧められて私もM家の埋骨式に列する、墓も人も金持の臭味がないでもなかつた。
種田山頭火 松山日記 青空文庫
先々月、六月の下旬、祖母の埋骨式に、田舎へいっていた。
宮本百合子 この夏 青空文庫
私は困ったと思いながら、それなり祖母の埋骨式に旅立ったのであった。
宮本百合子 この夏 青空文庫
実は善福寺さんとの打合せでは五七日忌前に埋骨する手筈になっていたけれど、持病のレウマチスで姑が臥せりがちだったし、それにかまけてとかく気がすすまない様子なので、ついこれまで延びてしまった。
矢田津世子 茶粥の記 青空文庫
祖母上御埋骨式の準備なり。
一九二五年(大正十四年) 日記 青空文庫
作例 · 標準
亡くなった祖父の遺骨は、故郷の寺に埋骨された。
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遺言により、彼の骨は家族の墓に埋骨されることになった。
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「このお墓には、家族みんなの骨が埋骨されているんだ。」
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