あ行
あぎょう
名詞
標準
the "a" column of the Japanese syllabary table (a, i, u, e, o)
文例 · 用例
まあ行って火をたかう。
— 宮沢賢治 『柳沢』 青空文庫
」「ああ行っておいで。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
向うの野はらや丘が、あんまり立派で明るくて、それにかげろうが、「さあ行こう、さあ行こう。
— 宮沢賢治 『タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった』 青空文庫
「じゃあ行って来るぜ、父爺。
— 泉鏡花 『三尺角』 青空文庫
ぼく牛乳をとりながら見てくるよ」「ああ行っておいで。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
」「こんどあ、おれあ行って見べが。
— 宮沢賢治 『鹿踊りのはじまり』 青空文庫
こんどあ汝あ行ってみろ。
— 宮沢賢治 『鹿踊りのはじまり』 青空文庫
「さあそれであ行ぐべな。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
作例 · 標準
あ行の例文1
あ行の例文2
あ行の例文3
あ行の例文4
ウィキペディア
あ行(あぎょう)とは、日本語の五十音の最初の行である。仮名のあ、い、う、え、おが含まれ、どの仮名も1音節または1モーラを表す。
出典: あ行 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0