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か行

かぎょう
名詞
1
標準
the "ka" column of the Japanese syllabary table (ka, ki, ku, ke, ko)
文例 · 用例
又、之の欠乏する限り、判断といふものもひどく相対的にしか行はれないのではあるまいか。
中原中也 感情喪失時代 青空文庫
短歌詩人は、せいぜい汎神論にまでしか行き得ない。
中原中也 河上に呈する詩論 青空文庫
美々しい回しをつけた力士が堂々としてにらみ合っていざ組もうとすると、衛士だか行司だかが飛び出して来て引き分け引き止める。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
何処の学校だか行軍に来たらしい。
寺田寅彦 高知がえり 青空文庫
「天上へなんか行かなくたっていゝぢゃないか。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
その時自分の感じた事は、その鉛筆画が普通のアカデミックなデッサンとはどこか行き方が違っているという事であった。
寺田寅彦 中村彝氏の追憶 青空文庫
そして、一月に七八|回が二三|回になり、やがて一|度行くか行かないかになると、練習不足で腕も鈍くなつて來た。
南部修太郎 文壇球突物語 青空文庫
」「天上へなんか行かなくたっていゝぢゃないか。
宮沢賢治 〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕 青空文庫
作例 · 標準
娘は今、ひらがなのか行を練習しているところだ。
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日本語の動詞には、か行で終わるものが多い。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
この辞書は、見出し語をあ行、か行、さ行の順に並べている。
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か行(かぎょう)とは、日本語の五十音図の2番目の行である。仮名「か」「き」「く」「け」「こ」が含まれる。どの仮名も子音と母音からなる音節またはモーラを表す。

出典: か行 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0