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修斗

しゅうと
名詞
1
標準
shooto
文例 · 用例
四方八方に、幾久しゅう、幾久しゅうとばかり言うのも、まがぬけているような気がして、こんどは、「末永くお願い申します。
太宰治 佳日 青空文庫
」みんなは楊の枝や萱の穂でしゅうと言いながら馬を軽く打ちました。
宮沢賢治 風の又三郎 青空文庫
その婆々どのから、くれぐれも、よろしゅうとな。
――其一幕―― 錦染滝白糸 青空文庫
しかしひとふきふいてみて、おどろいたことにもうそのほら貝は、しゅうしゅうという音をたてるばかりで、鳴りませんでした。
新美南吉 和太郎さんと牛 青空文庫
なにしろ、一同、生れて初めて見た截断刃、大斧、粉砕機などに仰天し戦慄し畏怖しきっているのだから、突然、しゅうしゅうと斜め下ろしに吹きまくって来た亜硫酸瓦斯の悪気流には、全くのところたじたじたじとなったにちがいない。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
源四郎のしゅうとごは六十以上と見える。
伊藤左千夫 告げ人 青空文庫
結婚当時からのことをいろいろ回想してみると、妻に対しての気のどくな心持ち、しゅうとしゅうとめに対して面目ない心持ち、いちいち自分をくるしめるのである。
伊藤左千夫 老獣医 青空文庫
すると、両方の目の中から、しゅうしゅうと、長い焔がふき出て、それだけの丸太をまたたく間に灰にしてしまいました。
鈴木三重吉 ぶくぶく長々火の目小僧 青空文庫
作例 · 標準
彼は修斗の道場に通い始め、打撃だけでなく組み技の技術も磨いている。
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修斗の試合を観戦したが、選手たちのスピード感あふれる攻防に圧倒された。
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総合格闘技の先駆けと言われる修斗は、厳しいルールと礼節を重んじている。
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