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灌注

かんちゅう
名詞動詞-サ変
1
標準
irrigation
文例 · 用例
」 仲蔵仰天した「そんな、無理な事」 大吉「あかんちゅうたら、駄目だ」 仲蔵「そう仰言らずに……」と必死に謝り頼む。
山中貞雄 中村仲蔵 青空文庫
」「そうかてお前、球は撞かんちゅう約束したのんやないか。
谷崎潤一郎 猫と庄造と二人のおんな 青空文庫
まして、この港で仕事をしようという君が、一度も、挨拶に行かんちゅうのは、仁義に外れちょる。
火野葦平 花と龍 青空文庫
作例 · 標準
手術室では、出血を抑え術野を確保するために持続的な灌注が行われていた。
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根こぶ病の対策として、定植前に苗の根元へ薬剤を灌注する。
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創傷部位を清潔に保つため、看護師は手際よく微温湯で灌注を開始した。
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2
標準
supplying (water)
作例 · 標準
砂漠の緑化プロジェクトでは、一滴の水を無駄にしない点滴灌注が採用されている。
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「この畑は排水が悪いから、灌注の量には細心の注意が必要だよ」とベテラン農家が教える。
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タンクからポンプで水を汲み上げ、各区画へ均等に灌注するシステムを構築した。
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